Strip−Built Sea Kayak できるかな?日記!

完成目標 2003年春!!


2003年7月19日

今週の初めに、三浦海岸のウインドスターってとこに行ってきました。パドルの操作は周りにちゃんと教わった人がいないので自己流!で一度ちゃんと教わっておこうと思って、お客の少ない、仕事日に行ったのでした。予定通り、お客は一人、ラッキー!! 

風も波もないとこでは、普通なら沈はしないわけで、風と波があるとこでセルフレスキューできないと意味がない、、、、、ごもっとも!!!

で、改修するこにしたのでした。。。

レスキュー時のパドルの固定方法をいろいろ教わったのですが、これ優れものでしょ?この溝の部分にパドルが収まって、両側にあるベルトで固定します。

チャリに乗る時に、ズボンがギヤに絡まないように、足首に巻くベルト(黒い丸みないに見えるのがそれ)でパドルを固定、でもこれずれるのです。

で、しっかり固定できるように、ガイドをつけて、ひもで固定!

あれ、ひもだとガイドがなくても、結構しっかりしてる??ガイドいらないか?両面テープでの仮止めでよかった?

せっかく、ガイドを作ったのだから?、ベルトでワンタッチで取り外しができるようにしましょ!


2003年5月2日

進水式後、膝パッドの押さえで、コックピットを狭くしていた、板を切り取りました。結局、設計図通りって事です。

カヤック、素人のコメントですからそのつもりで!!

この連休は、波も風もあまり強い日がなかったので、性能評価はあまり出来ませんでした。

このカヤック、風に対して、横向きになろうとします。船首が風上に向きません!前回の合板カヤックとちょっと違う、結果的にはジグザグ走行しなくてはいけない事は少ないのかも?その代わり、お休みモードでも何時強い横風がふくか解らないので、要注意!!、底が丸いので不安定と思っていましたけど、横波の影響は、箱形の前回カヤックより良いみたいです。

結論!、カヤックって設計難しいんですね、あまり形状は変わらないのに、動きはかなり違います。ってなんのレポートにもなっていない!勉強してみましょ!


2003年4月27日

半年かかって作成したカヤック!、最初は完成するのかな?と思っていましたが、なんとか進水式まで、漕ぎつけました?

わくわく気分で、近くの多摩川まで、昔はかなり汚い川でしたけど、最近は鯔とか鱸がたくさんいて、川鵜とか、鴨とか、鳥もたくさんいます。

合板のカヤックより、底が丸い分少し不安定な気もしますが、スピードは出るようです。波、風の影響はまだ良くわかりませんけど、写真で見る限りでは、波を乗りきるのはこちらの方がよさそうです、風は船首が浮いているわりには、風上に船首が向く傾向は合板カヤックより強いような気がします。詳細は後日レポートしましょ!!

相変わらず、釣り用のライフジャケットですけど、これ、ポケットがたくさん付いているので、携帯とか、カメラを身につけていられるので便利です。

今年こそ、羽田空港、一周に挑戦!??


2003年4月13日

写真ですと、あまり変わっていませんけど、エポキシの上に透明なウレタン(WR−LPU)塗装が完了!。シートとフットブレースの取り付けは完了、バンジーコードなどの艤装も位置はきめたのですが、使えると思っていたネジが皿ネジで、普通のワッシャしかないので、取りやめ! あと1〜2時間の作業で完成です。

ラックは今週作るつもりは無かったのですが、雨だと思っていた土曜日に、雨が降らないので、廃材で作ったですが、なんだかなー!状態ですね、台風などの強い風の日はちょっと危険??

結論としては、ステッチ&グルーは合板のカットで出来映えが決まるように思えますが、ストリップビルドはサンディングとFRPで出来映えが決まるって感じです。作成の難易度はあまり変わらないように思います、ただ、時間はかかりますけど、逆に言えば半年も楽しめたわけで、作成を楽しめる人にはおすすめです。自分で作ったカヤックに乗りたい!と言うのであれば、ステッチ&グルーのキットでしょうね、でもこの美しい?曲線美は無理でしょう!って自己満足!!、何時まで見ていてもあきないなーー!


2003年3月23日

3連休だったのですが、あまり進んでいない!と言うか、完成させてしまうのがもったいない?、まだ水も冷たいし、5月の連休あたりに進水式で考えようかな。。。。

カヌーモール2003に行ってきました。去年買ったばかりのお気楽カヤックのハイビックスFK400が、もうモデルチェンジ!シート周りがしっかりして一応?ニーグリップができるようになって、不満に思っていた部分が解決?してるみたい?でも値上がりしてるので、良しとしましょ!

2個1000円で買ってきた股パッド?、デッキの下側に貼る膝パッドに丁度よさそう!下はフットブレース、3500円だったので。自作する予定でしたけど、買ってしまいました。

コックピットの完成予想写真?コックピットって先端が不自然に細くなってるのがよくあるのですが、なんでだろー!って思っていたのですが、実際に乗ってみて、膝パッドの取り付位置を決めていたときに、やっと気が付きました!!、はみ出してししまうのですね。。。でパッド押さえの板を作りました。

まだデッキ部分が合体していないので、フットブレースはどうにでもなるのですが、合体したあとでも取り外し出来るように取り付けたいなーー?で思案中!


2003年3月16日

カメさんモードになってます。隔壁と、ハッチ押さえの取り付けをして、エポキシ塗布!、本体とデッキ部分はまだ合体していません。今日、作業的には可能だったのですが、雨が降り始めそうな雰囲気と艤装品の取り付けが未定なので、ぐっとこらえて止めました。急がずに、無理をせず止める勇気が大事!、あと失敗してもめげずに丁寧な作業を続ける事、これカヤック作りの中での教訓!!、なんちゃって?? 来週、池袋でカヌーモールがあるので、見物して、それから艤装を決めましょ!、そろそろ仕上げの塗料も発注しないと!!

このサイズの写真だと、ハッチの切り抜き、完璧みたい!でしょ?


2003年3月2日

もう3月ですね。半年たってもまだ完成しません。と言っても、主要な部分は終わっているので、って強がってみたりして。まっ!、春まではまだ時間がありますから、じっくり仕上げを楽しむことにします。

ハッチの切り取りをしました。まっ!ベターハーフってとこかな、もう少し綺麗にきりと取れるイメージだったのですが。。。

直線部分は半月ノコ、Rの部分はノコでは無理なのが解っていたので、0.6mmのドリルで点線を書くイメージで穴を空けて、間をカッターでカットして切りました。

ハッチ部分は補強する必要があるかと思ったのですが、両面FRPしているおかげで、かなり丈夫になっています。


2003年2月23日

ハッキリしない天気が続いているので、あまり作業が進んでいません!って言うか、ヤマメの解禁とかがあって、フライ作りと魚釣りで忙しいかったりして。。。。それにしても、千曲川は寒かった!

これはなんでしょ?

バウの内側でステムの所なんですね。

内側のエポキシをした時に失敗しました。当然!スターン側も同じように空気が入ってしまったので同じようにバリバリと削りました。内側を一気にやるのはかなり難しいです。この部分はガラスクロスを小さく切って貼りつける感じでないとだめみたい。

これも失敗部分なのです。

この隔壁は2枚目なのです。1枚目か現物合わせしている間に、カンナで削りすぎて小さくなりすぎたので、バウ側の隔壁に使うことにして、再度、作り直ししたのですが、それでも少し隙間が出来てしまいました。で位置決め用と言う名目で、細い木を貼りつけてガイドを作りました。

隔壁と本体の隙間隠しのつもりだったのですが、位置が固定できるので、隙間調整が楽になりました。って言うのはちょっと苦しい言い訳!!


2003年2月10日

いままで気がつかなかったのですが、冬の暖かい日は、あとで天気が崩れる。カヤック作りを始める前は天候の規則正みたいなことにを考えたことが無かったのですが、気象の勉強もおもしろいかも!

今日は、夕方から雨になるのが解っていたのですが、暖かい日なので、内側のエポキシ塗りを強行しました。保存体制に入った直後にポツポツ!、ギリギリセーフ!!

エポキシ塗りは、東急ハンズで売っている、エポキシ用の一番堅い刷毛を使っているのですが、今回、捨てるつもりで、洗はなかった刷毛を使ってみました、柔らかい部分は1cmくないしかないのですが、これ、かなりキッチリ塗れます。一回目は、使用不能に近い刷毛の方が良いのかも?

刷毛の洗浄ですが、お湯に付けて、石鹸で洗うと、丈夫な刷毛なら何度でも使えます。いつも、使い捨ての手袋をしたまま、石鹸で洗っています。その後、手袋を捨てて、手を洗う、と言うのが標準作業手順だったりします。

これ、コックピット部分を切り取るのに使った。半月ノコ、ほとんどの部分は金ノコの刃で切ったのですが、初めの1歩をこれで切ると、旨く切れます。

荷物入れも、きっと、バッチシ! Guillemotカヤックみたいに、荷物入れどこ?って感じに作れそう??

今週は作業予定は無かったのですが、貴重な3月中旬の暖かさなので、つい始めてしまいました。自分でも驚いてしまう熱心さです。


2003年2月02日

手順としては、内側のFRPなのですが、気温が上がらないのでFRPの作業はお預け。でコックピット周りを作ってみました。

4mm厚の檜を5枚重ねで、ストリップ材を削るのに半径3mmのビットが必要なのに、間違えて買ってしまった6mmのビットで面取り、曲線部分の面取りを少し失敗!。まだデッキには接着していないので、作り直し可能なのですが、うーーん!微妙ですね。


2003年1月25日

ドリルで穴をあけて!と思ったのですが、半月ノコなるものを見つけたので、思わずGET!。直線部分をこのノコギリで切って、穴が開いてから、金ノコの刃を通して、ギコギコ!!、綺麗に切れました。これで完成までの技術的課題はクリヤーです。後は、4月上旬なみの暖かい日に、内側をエポキシして。。。しばらくは外観に大きな変化はないので?、今週は写真を2枚貼り付けちゃいます。


2003年1月19日

ストリップ、わくわく、ドキドキでしたけど、綺麗にはがれました。ここまでくると、このあとの課題はコックピット等の穴開けです。モールドを外したら、一気に軽くなりました、20Kgいかないかも??

綺麗にはがれたのは良かったのですが、内側はパテの大活躍の場となっています。三日月型部分のストリップ材の貼り付けは、大きいうちは綺麗に貼れるのですが、小さくなってくると、難しいです。表側ばかりに気を取られて、内側からどのようにみえるか!ってことを考える余裕が無かったと言うことですね。デッキ部分で言うと赤みを使い始めたあたりから難しくなります。小さくなってからはセンターのストリップ材に合わせて、まっすぐに貼った方が、私の技量を考えれば正解だったかも。

お役御免となったモールド! 私には粗大ゴミです。取りに来てくれる人がいればプレゼントします。図面は著作権の問題があるので別途購入してください! nob@sakawa.ota.tokyo.jp


2003年1月13日

3月中旬なみの暖かさ!って言うことで、FRPしました。ゆっくり作業ができたと言うこともあるのですが、今までのエポキシ塗りの中では最高の出来なのですが。。。。。

もう少し、赤み部分が映えるイメージだったのですが、まっ!こんなもんでしょ。それよりも、またまた失敗と言うか学習能力が無いと言うか、白身ストリップ材の重ね部分に甘い部分があって、1mm以下の隙間で、パテでは埋めるには狭すぎるので、サンディング時の木屑を詰めてごまかしていた隙間がちょっと目立つようになってしまいました。

いろいろありますが、一番の問題はまだ固まっていない。べとつきがあるのでシートもかけられない!!、今夜の降水確率は10%、普通なら雨は降らないと考える降水確率ですが、今夜はちょっと気になります。屋根がほしーーい!


2003年1月5日

9月の終わり頃から作り始めたので、もう足かけ5ヶ月ですね。。。やはりこの手法のカヤックは手間がかかると言うことの証明かも?最高気温が15度を越える日にFRPしようと思うのですが、最近は10度以下の日が続いているので当分作業ができそうもないですね。。。長期保存体制を維持のはずが、ディスクサンダーでせっせと研磨!、はみ出した接着剤を削るのが主目的なのですが、なぜか隙間が数カ所発生!!、へたくそだなーーと思いつつ、エポキシパテで穴埋め、来週また研磨しましょ、当分これを繰り返して高級家具なみ?のデッキに仕上げるのだ。

ストリップ材は200本、作ってもらったのですが、半分余ってしまいました。ストリップ材で和船ってのも面白いかも?


2002年12月29日

なんとか、貼り終わりました。穴があいている所はコックピットで、あとでカットする部分なので、ちょこっと手抜きと言うか、最後の穴埋めは難しいので。。。。。

素材の模様を生かして、なかなか好いでしょ!、って思うのは自分だけ?でしょうね。

あとは、サンディングして、暖かい日にFRPなのですが、最近の最高気温は10度くらい、データ上は2度以上であれば硬化するエポキシなのですが、前回の様子から考えると、ちょっと不安。3月くらいまでエポキシ最適日は無いのかも知れないですね、ってことで、雨で濡れて、はがれたりしないように長期保存体制です。と言いつつ、3月まで待てる根性はないでしょうね!

ラダー付けようかな???


2002年12月23日

最近、「大田区の船大工」って本を入手しました。ベカ舟の作り方が書いてあります。同じ材料で作るのには無理がありそうですが、ベニヤでなら作れそう!次回作はこれかな??、まだ、このカヤックができるかどうか解らないのに、これだもんね!!

やはりデッキは難しいです。模様も考えて貼らないといけないし。。。。で、新しい工具を買いました。工具の名前は知らない、私が名前を付けるなら、可変長クランプってとこでしょう!、これ1ヶ1800円もしたんですよ、赤いグリップがついてるクランプがそれ!!、電動ノコギリが1900円で買えるのに。。。手前に見えるクランプなら、18個買える!! なんか納得がいかない!!

と言いつつ、この新兵器、とっても便利です。でもデッキ貼りぐらいにしか使えそうにないから、2つで我慢しましょ!


2002年12月15日

今年中に完成かも?などと思ったのですが、やはり無理ですね!!、でも乗れるカヤックにはなりそうでしょ?と思うのは自分だけ?

エポキシしてから、2週間、少し琥珀色になってきたような気がします。今週は余ったガラスクロスを切り取ったのですが、やはり、このエポキシ堅いです、強度があると言うのとは少し違うような気がします。強度を計る術はないのですが、粘りけが無い分、パリッ!って感じで、ガラスクロスに染み込んだエポキシが割れます。前回のエポキシはグニャ!って感じでしたから、割れたりしない分、前回の方が丈夫かも?、でも明らかに、削り易いし、ピッカピッカで綺麗な仕上げは出きそうな感じです。

ガラスクロスの切り取り、大変でした。エポキシが厚くはみ出したとこは、パリッ!と言う音とともに割れるので、ストリブ材ぎりぎりは危険!1~2mm余らしてカット、その後、ヤスリで削りました。

この写真は土曜日のもので、今日は1段、ストリブ材を貼ったのですが、シアクランプの上なので、クランプでの押さえは効きましたが。2段目以降はどうなるのでしょ??ホチキスは使いたくないし。。。デッキ側の方が難しいみたい?


2002年11月30日

日曜日は天気が崩れそうなので、予定変更!、外に置きっぱなしなので、雨が降って、濡れると、せっかく磨いたのが、汚くなつたりするので、天気が良くて、風がない、金曜日にFRPを決行!!、12時半に1回目完了、2回目は17時頃完了、日没ですが、生乾きの状態で3回目を済ませたいので、照明を付けて、なんと23時から3回目のエポキシ塗布!熱心ですね。。。でも熱心さと結果は無縁である事は良くあるわけで。。。

ハエはエポキシがお好き!前回のカヤックに使ったエポキシ(東急ハンズで購入)は、虫が寄ってきたりした記憶はないのですが、この季節、まだいるんですね!見たことがないような、蚊より小さいハエもどきが、1回目の塗布のあと、4匹のハエが付着しているのを発見!、友人が、カナイ設計さんで扱っているエポキシ(MAS)はハエが好きみたいって言っていたのですが、今回のエポキシ(SystemThree)も同じようです。もっとも、前回は真夏で、たばこを1本吸っている間に、使えなくなるくらいだったから、ハエも取り付く時間が無かったのかも、しかし、野外でFRPをしなければいけない環境の場合は、要、注意です。

1回目のエポキシ塗布で唖然!!

ホチキスの跡、サンディングしたりしていると見えなくなったりするので、エポキシを塗っても大丈夫だと思っていたのですが、見事に期待を裏切られました!

ホチキスの跡以外でも、木屑が詰まって隙間が無い様に見えていた部分はアウトなのでした!!

こんな事なら、安易にホチキスを使うべきではなかった!デッキ部分ではで絶対使わないと思うのでした。

3回塗布後の翌日!、あれーー!、8時間以上も経っているのにまだ、指でさわると、べとつく感じ!、硬化剤の量を間違えたか、撹拌が甘かったか?、日の当たる場所に移動、日が当たるとこは、チャンと硬化したのを確認して一安心!! 乾いたように感じるレベルまで、結局16時間位かかったみたい。

この写真だと良く解らないのですが、結構、むらがあります。なんでこんなにペンキ塗り、下手なのでしょ!得意?のサンディングで平らにして、液だれしない厚さで4回目が必要!!

しかし、このエポキシ、ピッカピッカになります。前回使った東急ハンズのとはかなり違う!!


2002年11月24日

今週は写真なし!ってことで余談!!

金曜日にパシフィコ横浜に行ったついでに、春にハイビックスのお出かけ用カヤックを買った、サウスウィンドさんに、ラダーの研究って言うか構造確認に。。。実際に取り付けるかどうかは別ですが、何とかなりそうなのを確認!!ついでにカヤック用かっぱ?(本当はウエットスーツとか、水着の上に着るものらしい)を購入!首、手首、足首に柔らかいゴムがついていて、マジックテープで止めるようになっています、簡単には水が入るようには思えませんが、沈すれば水は入ってくるそうです。土曜日に相模川で性能調査、沈することの無い私には、風と水よけとして十分です。こんなこと言ってると、痛い目をみるんですよね。

先週、冬用のエポキシは届いたのですが、納得いくまで研磨!、バーゲンで買った2980円のディスクサンダーを使ってみました。340番の木材用のディスクなのですが、げっ!、かなり強力です、削りすぎーー!!、80番の紙ヤスリと普通のサンダーに変更!、ところが、またトラブル、中国製のサンダーが故障!、安物の道具ばかり買うからいけないんだよーー!って声が!!、意地で修理に着手、密閉構造の電源スイッチなのに中まで細かな木くずが入ってしまったようです、エレクトリッククリーナーでお掃除!、無事復旧!!でも時はすでに日没。今度の週末も磨き作業をしましょ?、でも、これが、せっかちな私にはちょっとした試練だったりして。


2002年11月17日

なかなか、この曲線美、いいでしょ??、ここまでくると、ちゃんと完成できそう!って雰囲気ですね。前回の作品はここで、どうせエポキシを塗るのだから!ってことで、手抜きをしてしまいましたが、今回は、これで仕上げ!のつもりで、つるつるになるまで綺麗に磨きましょ!!

最後の1〜2枚を貼るのにかなり苦労しました、底の部分は赤身を主に使うつもりでいたのですが、削りすぎたりして、何回かストリブ材を削り直したりしているうちに、カットしやすい白身部分を使ってしまいました。

大雑把に、サンダーで磨いて、つなぎ目にできてしまった隙間とか、木ねじで仮止めした跡をエポキシパテで埋めた状態です。ホチキスを抜いた跡は、イエローグルー(今回使っている木工用接着剤)を塗って、すぐに濡れ雑巾でふき取ると、穴は見えなくなります。。。よかった!!

2〜3時間たったのですが、エポキシパテが固まらない?、夏の時は、使ってるうちに堅くなってしまったのに。。。


2002年11月10日

バウ側はなんとか、難関突破かな?

スターン側はまだステムが見えてます。こちら側は少し難しいと言うか、中途半端な状況というのか。。。

ステムとモールドを固定していた木ねじ!、もう少しで外すのを忘れるとこでした。忘れるとストリップできなくなるので注意しないと!

そろそろ、エポキシを発注しないと、と思うのですが、今の季節だと、寒くても固まるタイプでないと、だめなのですよね!、安くないんですよね!このエポキシが。。。。


2002年11月4日

3連休づっとやってました。このハマリ具合は、むかーし、トリオ(いまのケンウッド)のコイルキットと、摂津金属(いまは、サーバーのラックで時々見かけるケース屋さん)のケース使って、ファイナル807の送信機を作った時以来ですね。って、それなりのおじさんじゃないと解らない話ですね。。。

最初の4段目くらいまでは、楽勝ペースだったのですが、途中から、ねじって張り付けるようになってから、大苦戦です。だれだ!ステッチ&グルーより簡単みたい!などとほざいたのは。。。。今日は一日やって3段しかできませんでした。でも、コツは解ってきたかも??

百円ショップで買った、ホチキスが大活躍です。

ストリップ材のつなぎは以外と旨くいきます。2mくらいのをつないだ方が、作業は楽かも????

しかし、この先のステムとストリップ材の接着イメージがハッキリしない・・・・?、まっ!なんとかなるんでしょ?


2002年11月2日

ストリップ材の張り付けを開始!、届いたストリップ材は、前日が雨だったので、湿っているのかと思ったのですが、そうではなくて、裁断直後で木自身が生なようで、特に、赤身の部分はいまでも、湿っぽい感じです。ばらばらにして乾燥させると、曲がるし、束にしておくと乾燥しないし、なかなかやっかいです。木は生き物???

確かにこの手法のカヤック作りは手間はかかりますが、ステッチ&グルーより、難しくないと言うか大きな失敗はなさそうな気がしてきました? 気分は船大工さん!!

つなぎ目部分、少し段差だ出来てしまった!と思って写真を取ったら、段差より、はみ出した、木工ボンドを綺麗にふき取らない方が問題なのを発見!

このボンド、イエローグルー(Hiro Wooden Canoe Shopさんから購入)と言うのですが、ヤスリがけしても柔らかくならなくて、綺麗に研磨できる優れ物です。

Uビットとポーズビットで加工したストリップ材、溝を掘る方が難しいのかな?と思ったのですが、作成した治具が良かったのか、以外と簡単で旨くいきました。削っている時に気が付いたのですが、6mで作ってもらえなかったのは正解でした。6mだと直線で12mの作業場がないと削れないですものね!

ストリップ材はほとんどは3.6mあるので、3本で丁度、一段分になります。4本使って1段分と思っていたので、150本+予備50本用意したのですが、110本くらいで足りるのかも、もう少し買っておけば、2艇分?、小さなカヌーを作る分くらい余るかも?


2002年10月23日

ストリップ材がきました。明日は雨のようなので室内に運んで、にやにや!、杉3mx25mmx6mm 200本 消費税込み73500円です。

一番上は3.2mグループと言うかランク付けが完了していない板

2番目は単色使用が可能なグループ、赤身がもっとあるとよかったなーー!

3番目は白身と赤身の混ざってるグループ

4番目は使い方考えましょうグループ

曲がりがある板は、最初に、シアクランプ沿いに貼るのに丁度良いかも?

色のきついのは、ほぼ同じ模様が複数あるのでシンメトリーになるように使うと好い模様付けになりそう。

カヌー屋さんでなく、近くの材木屋さんなので使えないのが結構あると思って50本ほど多く頼んだのですが、3m内には節も無いし、思ったより質は良かった?みたい!


2002年10月19日

ストリブ材がまだ届かない!、近くの材木屋さんに杉、25mmX6mmX3mを200本、1本350円です。あと、長さなんですけど、3.2mから3.6mまでばらついても良いか?って問い合わせがありました。普通の材木って3.6m位ですから、3mってのは半端な長さなのでしょうね? それと節は、はじくけど、赤身は混ざると言うことなのですが、赤身だけの板がいっぱいあるといいなーー!、模様になりますものね!

ストリブ材加工の秘密兵器を作りました。下側がポーズ面のビットで丸みを付ける時のガイド、上側はUビットで溝を掘る時のガイド!

これで、4980円のトリマーで加工できる予定!さて!これで、旨く加工できるか? お楽しみ!! 

6mm用のUビットとポーズ面用のビット! ポーズ面のビットは1分(半径3mm)ですが、これホームセンターでは見つからないので、インターネットで購入です。

カヤックの図面と一緒に購入したビット、1/4インチ(6.35mm)なので今回は使うのをやめ!

下にあるのは、12mm用と8mm用ルータのチャックスリーブ、12mm用は購入時に付いていたもの。

8mmは近くの工具屋さんに取り寄せてもらったチャックスリーブで日立の8mmルータのオプション品です(普段、買い物しないのに、こんなときだけ、お願いして、工具屋さん、ごめんなさい!)。 これインターネットでも購入できるようです

本当はBOSCHの6mmと8mm用ルータを買おうかな?と思いつつ、特売品になるのを待ってたら、これ展示品以外は6mm専用になってしまいました!!!


2002年10月14日

この週末はステムの作成と先週仮止めしたシアクランプの調整!、寸法を再度、計り直して、シアクランプのカンナがけ!

ステム、100円ショップで買ってきた、工作用の板を重ねて、接着剤で固定、恐る恐るモールドから外してみたら、しっかりと固まっていました! ホッ!

スターン側は、いきなり、接着剤を塗って、クランプで固定。

ボトム側は足かけ3日かけて作ってます。曲がりがきついので湯船に一晩浸けて、柔らかい内にモールドにクランプで取り付け、24時間このまま乾燥!、次の日に接着剤で固定。


2002 年10月6日

この週末は、天気も良くて、風もあまりないし、絶好のカヤック日より、どうやら、作る方が好きみたいですね。ってわかっていた事ですけど!、来週は、天気(風が強くなければ)よければ、1日はカヤック日にしましょ!

モールドの組立、

少しふらふらするので、シアクランプを仮止め?

このクランプ材は10mmX25mmを2枚重ねて20mmX25mm、仕様は3/4と7/8インチなので少し大きい、やはり少しはみ出てしまいました。

一週間、置いて、なじんだ頃に、やり直し!

今日の感想! 思ったより、簡単そうですね!!


2002年09月22〜23日

ジグソー、1980円、トリマー4980円を見つけて、思わず衝動買い!、実はこのトリマー6mm専用!、図面を購入したときに一緒に購入した、ストリブ材カット用のビットは1/4インチ(6.35mm)!、あいませーーん!!

アルミのパイプでコレットチャックを作ったのですが、強度的にすこし不安!、12mmのアダプターが付いているのでルータを買うか、インチ仕様のトリマーを買うか、6mmのUビットと6mmの丸く削れるカンナにするか?まっじっくりかんがえましょ! 

ストリブ材は近くの材木屋さんに頼むと、杉3mX6mmX25mmで1本400円位で作ってもらえそうです、最初は6mで作ってと言うと何処の材木屋さんでも、出来ない!って言われてします。一番近い、材木屋さんの見積はどうなるかなーー??

設計図の原寸大のモールド図面を模造紙に写して、切り取った物を12mmの合板に貼りつて乾燥中、張り付けはデンプン糊をお湯で薄めて、はけで合板に塗って、張り付けたのですが、結構、しわがよってしまいました。

1980円のジグソー、立派に使えます。それでも2時間くらいかかったでしょうか?

今日は、風がなかったので良かったのですが、木くずが結構出ます。公害問題にならないように注意が必要!

ジグソーでカットしただけですけど、このまま使えそうでしょ、でも丁寧にカンナがけして、、、、今年中にスケルトンを完成させましょう?


2002年9月某日

カナイ設計さんに遊びに行ったときに、紹介してくれた「新版カヤック工房」って翻訳本を見ながら、今度はどんなのを作ろうかなー。。。。なかなか楽しめます、この本。

次に買ったのが、「The Strip-Built Sea Kayak 」、合板の船より、やはり、ストリップだなーー!! でもこの本に出てくるカヤック、ハルとデッキ部分の境目がむずかしそうだし、丸っこすぎて、ちょっとやだなーー、ってことで、迷っていたときに見つけたのが、エンデバー17、設計図を購入して、ビールのさかな?